⚠️記事内に広告を含みます

顔の印象が変わる!とっても自然な韓国式シェーディング方法

シェーディングってご存知でしょうか?これがあるかないかでメイクの仕上がりはずいぶん違います。

シェーディングは、顔の一部を影で描くことで、あなたの魅力をぐっと引き立ててくれるメイクの秘密兵器です。特に、韓国メイクでは自然な仕上がりのシェーディングなので、その技術をマスターすれば、いつものメイクがグレードアップします。この記事では、シェーディングの基本から、韓国流の自然な入れ方まで詳しく紹介します。シェーディングの魔法で、あなたも素敵に変身してみて下さい。

1.シェーディングとは何か

シェーディングの基本的な概念

シェーディングとは、顔の一部を暗く見せることで立体感を出すメイクの技術です。主に顔の形を整えたり、特定の部分を強調したりするために使われます。

シェーディングは、陰影を使って視覚的な錯覚を作り出し、顔の特定の部分を引き立てることができます。人間の視覚は、光と影によって形状を理解するため、これを利用したメイクアップテクニックがシェーディングです。

シェーディングのメイクアップへの効果

例えば、顔の側面にシェーディングを施すことで、顔が細く見える効果があります。また、鼻筋に沿ってシェーディングを入れることで、鼻を高く見せることも可能です。

シェーディングは、メイクアップの中で重要な役割を果たします。自分の顔の形や特徴を強調し、理想的な顔立ちに見せるための強力なツールとなります。

出典 楽天市場 エチュードハウス

2.2023年最新の韓国シェーディングスタイル

2023年韓国メイクの特徴と最新のリップシェーディング

今年の韓国メイクの特徴は『ナチュラル』です。自然に見せるメイクが主流になってきています。

10代や20代の若い方達だけではなく、私たちアラフォー世代にもナチュラルで自然に見えるメイクのテクニックは使える要素が満載です。ナチュラルに見せつつ、童顔に仕上げるために『中顔面の短縮』がテーマとなっていて、これは老け見えの解消のテクニックでもあります。

数年前までは濃い目のアイメイクやリップメイクに合わせて、スティックタイプのシェーディングでハッキリとした陰影をつけていましたが、今年は全体的に淡い色を使うことが多く、色味の薄いパウダータイプでふんわりとシェーディングするようになってきています。

また顔のパーツを大きく見せるメイク方法も今期の特徴となっています。これも目や鼻、口の各パーツを大きく見せることにより顔の余白部分を減らすことで、中顔面短縮効果でより若々しく見せる効果があります。

そして今期はリップのシェーディングが注目すべき特徴となっています。

2023年は顔のパーツを大きくする流れによってボリュームのあるツヤ感のあるリップが主流となり、リップを自然にふっくらと見せる方法としてリップのシェーディングが流行しています。

このテクニックも唇のボリュームがなくなってきたと感じるアラフォー世代以降の方にオススメの方法です。

ふっくらとしたリップはとても若々しく見えますので、これからご紹介する方法でふっくらぷるんとしたリップをぜひマスターして下さい。

出典 楽天市場 オリーブヤング

韓国で人気のシェーディング商品

今、韓国で人気のシェーディングといえば、WAKE MAKEのシェーディングです。

以前ご紹介したトゥークールフォースクールのシェーディングも国民的シェーディングとして以前人気があります。

どちらのシェーディングを使っても今期の自然なシェーディング方法は可能ですので、ぜひトライしてみて下さい。

3.2023年韓国風シェーディングの入れ方

シェーディングに必要な用具

シェーディングに必要な用品を準備しましょう。必要なものは、

  • シェーディングパウダー
  • 明るい色味(白に近い色)のアイシャドウ
  • ハイライター
  • シェーディングブラシ
  • アイシャドウブラシ

の5点です。以下は筆者おすすめの商品です。

〈シェーディングパウダー〉

今期はWAKE MAKEのものがおすすめですが、トゥークールフォースクールも良い商品です。

〈アイシャドウ〉

こちらのペリペラの商品が今韓国、日本で大人気です!

ひとつのアイシャドウパレットで、アイブロウ、アイシャドウ、チーク、ハイライトまで完成するお得なマルチパレットです。

こちらの02 ピーチヘブンのベージュのアイシャドウを目頭のくぼみに、ハート部分の外側をハイライターとして鼻根と鼻の頭に使います。

出典 Qoo10 ペリペラ

〈フェイスライン シェーディング用ブラシ〉

このブラシは、シェーディングに特化したブラシです。

ブラシの形が顔にフイットする形になっています。

こちらのフィリミリSのブラシは私も使っていて、シェーディングはもちろん、フェイスパウダー、チークにもお使いいただけます。

ブラシの毛が密で毛量も多いので、繊細な色の調節ができ、自然にシェーディングやチークを入れることが出来ます。

ご紹介したフィリミリのSシリーズのブラシは本当に良い商品です。ふわふわで肌あたりも粉含みも良く、動物性の毛を使用していないのでアレルギーの方も安心して使えます。

〈ノーズシャドウ用ブラシ〉

こちらはアイシャドウブラシですがノーズシャドウ用のブラシとしてもお使いいただけます。

シェーディングの入れ方

1.フェイスラインのシェーディング

シェーディングを入れる場所は、フェイスラインからフェイスラインの下、あごの下、耳の前です。

出典 Qoo10  エチュード 韓国公式ストア

シェーディングパウダーをシェーディングブラシ全体に取ったら、ティッシュで余分な粉を落とし、フェイスラインにそって矢印の方向にブラシを動かして、シェーディングします。

フェイスライン、あご、耳の前とひと通りシェーディングを入れたら、一旦ブラシについている残りの粉をティッシュに払い、再度フェイスラインのシェーディングしたところをブラシでなぞり、ぼかします。ぼかすことで自然な仕上がりになります。

フェイスラインにシェーディングを入れることにより、小顔効果、顔立ちを立体的に見せる効果があります。

〈彫刻シェーディング〉

WAKE MAKEのシェーディングを使用して、もう少し強めにシェーディングしたいという場合、

アイシャドウブラシにシェーディングパウダーの一番濃い色を取り、ティッシュで余分な粉を払ってから、フェイスラインで削りたいラインを決めて、あご先から耳の下へ向かい左右同じラインになるように引きます。

ラインを引いたら何も付いていないシェーディングブラシでフェイスラインを往復してぼかします。

この方法を韓国では「彫刻シェーディング」と言います。顔周りを彫刻するように削るという意味合いです。

自然に顔を引き締める効果がありますので、淡い色のシェーディングで物足りないと感じる方におすすめの方法です。

2.鼻のシェーディング

シェーディングパウダーの薄い色から中間色までをアイシャドウブラシにとり、ティッシュに余分な粉を払います。

画像のオレンジの位置、ブラシを矢印の方向へ上下に動かしながらシェーディングしていきます。

鼻のシェーディングをすることにより、小鼻を小さく見せることができ、顔の中で大きいパーツの鼻の存在を調整して顔のバランスを整え、美人の顔バランスに近づける効果があります。

3.リップのシェーディング

リップのシェーディングはシェーディングパウダーの一番明るい色を取り、

アイシャドウブラシで余分な粉を払って画像のオレンジの部分に入れます。シェーディングを入れたら、ブラシに付いている粉をティッシュに再度払い、唇の中心に向かってぼかします。

ぼかすことで、より自然で立体的な唇になり、リップを塗った際の滲み防止にもなります。

リップのシェーディングをすることで、ボリュームのある立体的な唇にすることが出来ます。

唇が小さい方や唇のボリュームがなくなってきたと感じる方にとって、とてもよいテクニックです。リップペンシルと一緒にこのテクニックを使うとより立体的な唇を演出することが出来ます。

4.ハイライト、白に近いアイシャドウを入れる

出典 Qoo10 エチュード韓国公式ストア

ハイライトをアイシャドウブラシに取り、画像のオレンジの部分に入れます。ハイライトによって鼻を高く、お顔を立体的に見せることが出来ます。

白のアイシャドウは画像の白い部分に入れます。この位置に白いアイシャドウを入れることにより、抜け感が出て目元がきつい印象にならず、若々しい印象になります。

シェーディングは全体のバランスが重要

出典 Qoo10 WAKE MAKE                           

今回は2023年の韓国風シェーディングについて解説しました。

ポイントは、フェイスラインなど自分の気になるところにシェーディングを入れて目立たないようにし、鼻の高さなど強調したいところにはハイライトを入れること、今期は薄い色味でよりナチュラルにシェーディングすることが好まれているということでした。

シェーディングを入れる際に注意していただきたいのが、全体のバランスを見ながら入れていくということです

一部分だけ濃くなり、不自然になってしまうことを防げます。

ほんの少しの差、入れるか入れないかで印象が激変するシェーディング。

ぜひ毎日のメイクに取り入れ、シェーディングの良さを実感していただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA